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不整脈

不整脈とは

不整脈とは、ドキドキの動悸があったり、意識消失感を感じたり、脈が飛ぶ(欠脈)の症状を自覚したり、労作に伴い息切れを自覚したりするところから気がつかれます。

また、自覚症状がなくても健康診断で異常を指摘される場合があります。

不整脈はその名の通りで、“不整な脈”ですが、心臓のリズムが乱れている時のみならず、一定の場合(不整

でない)も、“不整脈”の可能性があり多くのタイプの不整脈があります。

また、不整脈すべてが怖い病気ではなく、怖くない不整脈もたくさんあります。いわゆる心臓のしゃっくりの様に起こる不整脈の多くは治療が不要な脈もあります。その一方で、意識消失により転倒などのリスクを来す脈や、致死性不整脈という直接死につながる不整脈も見られます。

不整脈と言われてもまずは怖がらず、正しく不整脈診断をすることが重要です。

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