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院長ブログ

65歳未満接種と岐阜市のワクチン供給量について 6月26日現在(2021.06.26更新)

現在当院で行う65歳以上のワクチン接種は6割程度の方がすんでいる状態になりました。

来週までで、おおよそ8−9割の方が2回接種が完了する予定です。

 

また、最近は65歳未満の方のワクチン接種についてお問い合わせをいただきますので、現状をご報告致します。

岐阜市メールを添付します。予定としては、以下の通りであります。

また、ワクチンの供給量が半減する様ですので、7月中旬以降は今までの通りは接種出来ない可能性があります。

確保量によってではありますが日曜日に接種出来るようにしようと考えておりますが、希望通りワクチンが供給されないとなると、再検討すべき事項と思っています。

また、おもにwebでのみ対応する予定です。(供給量がわかり次第、枠を作って対応します。)

 

以下岐阜市のメールを抜粋致します。今後のスケジュールのご参考にしていただけたらと思います。

①64歳以下の接種スケジュール
現時点での64歳以下の接種券送付スケジュールは以下のとおりとなります。
 ●基礎疾患を有する者、高齢者施設等従事者、60歳~64歳
   ⇒6月30日頃
 ●教職員、幼稚園教諭、保育士、消防団員、水防団員、障害児通所支援事業所の従事者、50歳~59歳
   ⇒7月16日頃
 ●その他の方
   ⇒7月21日頃
※いずれも郵便局に持ち込む日となります。郵便局からは数日間に分けて郵送される予定です。
※今後、国や県の状況等によりスケジュールは変更となる可能性があります
※予約・接種は、接種券が届き次第、各医療機関の判断で行っていただいて構いません。
 ただし、高齢者への接種が最優先となりますので、接種の目途がたった段階から実施してください。


②ファイザー社製ワクチンの供給見込み
現在、岐阜市全体では、1回目接種と2回目接種を合わせて、約30,000人(約25箱)/週の接種を行っておりますが、
国から7/5以降のワクチン供給は、約14,000人分(約12箱)/週に留まるとの連絡がありました。
そのため、このままの接種体制を維持した場合、1週間で約13箱が不足する見込みです。
現状では岐阜市全体で一定数の在庫を確保していますが、7/17以降の接種分については、
割当数の調整(この場合、2回目の接種を優先します)を行う可能性が高くなっております。
接種体制を構築し、ワクチン接種を推進していただきました医療機関の皆様方には大変申し訳ございませんが、
ご承知おきいただきますようお願いいたします。

 

 

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