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備忘録③

朝から怒涛のITインフラ整備とアイデア出しで頭をフル回転させた一日でした。本日の思考と作業の記録を、丁寧な「です・ます」調の日記として書き直しました。

2026年7月28日(火)の作業・思考日記 朝7:00 — ClaudeとRobocopyの監査 朝イチで、ClaudeにRobocopyのログ監査をお願いすることから一日がスタートしました。 Fukudaとfalcoの接続を確認したところ、結果は問題なしで完璧に動作していました。とても順調です。 そして、「なんだ、ClaudeもRDP(リモートデスクトップ)の相談やサポートができるなら早く教えてくれよ!」と心の中でツッコミを入れてしまいました。これを知っているだけで、今後の作業効率やストレスが大きく変わりそうです。

午前 — 自宅PBSとKVM、そしてコンテナ整理 続いてコンテナの整理に取りかかりました。ただ、自宅にあるPBS(Proxmox Backup Server)の接続がどうも不安定です。モニターを直接つないで、画面のエラー文字を確認する必要があります。 ただ正直なところ、いちいち画面を繋ぎ直す作業は非常に面倒です。近いうちにKVMを購入してセットアップしてしまうのが一番理想的だなと感じました。

日中のタスク消化 — インフラと運用のチューニング リモートデスクトップの配置: ようやく理想的な配置で完成しました。これでどこからでも快適にアクセスできます。

self月額利用料の支払い: 稼働状態はきわめて良好でした。問題ないと判断し、継続利用を決定しました。

PBXとCTIの確立: 「CTIがうまく連携できなければPBXを入れる意味がない」という考えのもと、接続をしっかり確認して完成させました。受付①〜④、看護師①・②、私、診察室②程度にシンプルに設定を絞っておくのが一番使いやすそうです。

PVE(Proxmox VE)の帯域安定化: 現在メモリがかなり不安定な状態です。早急に解消する必要があります。

Windowsコンテナの廃止を決意: データをローカルに確保し次第、すぐに停止することにしました。とにかくメモリを喰いすぎるため、このリソースはDocker側に割り振りたいところです。

monshin(問診システム)の分離: クリニックの要となるシステムなので、止まってしまっては困ります。独立したコンテナに分けて耐障害性を高めることにしました。

FAXの確認: 届いているPDFをしっかり縦覧して確認を済ませました。

夜 — ふと閃いた「クリニックPC自動構築システム」の構想 今日一番ワクワクしたのは、先生のお話を聞いている時に頭に浮かんだ「クリニックPC自動構築システム」のアイデアです。

新品のPCを用意したら、PowerShellを立ち上げて以下のコマンドを1行実行するだけにしたいと考えています。

PowerShell powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass clinic-bootstrap.ps1 これひとつ実行するだけで、

Windowsの基本設定

Tailscale / MeshCentral(リモート管理環境)

Homepage / Chrome / Edge設定

Officeインストールの自動化

プリンター設定・共有フォルダーの割り当て・デスク用ショートカットの配置

これらがすべて自動で完了する世界です。想像するだけで本当に魅力的です。

唯一の注意点:オンライン資格確認のリアルな事情 ただし、オンライン資格確認だけは一筋縄ではいきません。

ベンダー独自の特殊なセットアップツール

手動登録が前提のマイナカード読取設定

端末ごとのライセンス認証やセキュリティ上の自動化制限

こういった要素があるため、100%完全な自動化は難しいのが実情です。 ですが、それで十分だと思います。 「80〜90%までをスクリプトで自動構築し、最後の10%(証明書やカードリーダー周り)だけを手動で確認・登録する」 この運用こそが一番現実的であり、トラブルも少なく、業務を大幅に効率化できるはずです。

明日から少しずつスクリプトのベース(clinic-bootstrap.ps1)を書き進めていこうと思います。インフラ整理の疲れも吹き飛ぶくらい、良い構想がまとまった一日でした。

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