内科・循環器内科・呼吸器内科・小児科 / 歯科・小児歯科・歯科口腔外科

循環器内科

なかうずらクリニックの循環器内科は、心臓と血管の病気を診る診療科です。院長は日本循環器学会の循環器専門医で、岐阜県総合医療センターの循環器内科で長く急性期の心臓病診療に携わってきました。動悸や息切れのような症状の相談から、健診で指摘された血圧やコレステロールの管理、心臓の手術やカテーテル治療を受けた後の通院まで、かかりつけ医として続けて診ます。

「循環器内科に行くほどではないかもしれない」と迷う症状でも、まず診察でお聞きします。心臓の病気かどうかの判断は当院が引き受けます。

このような症状はご相談ください

循環器内科で診る主な病気

それぞれのページで、病気の説明と当院での診かたをご案内しています。

診察を大切にしています

循環器の診療で最も大切なのは、検査の機械ではなく診察そのものだと考えています。まずお話をよく聞き(問診)、顔色・首の血管・足のむくみを見て(視診)、脈や胸に手を当て(触診)、心臓と血管の音を聞きます(聴診)。この4つを省かずに行うことが、病気を見つける最初の手がかりになります。聴診では成人用と小児用の聴診器を使い分け、必要に応じて心音を記録して波形(心音図)で確かめます。お子さまの心雑音の多くは心配のないものですが、そうでないものを聞き分けるのが循環器専門医の役割です。診察で得た手がかりをもとに、必要な検査を選びます。

院内でできる検査

診察のうえ必要と判断した検査を、院内で行います。どの検査を行うかは症状と診察所見から医師が判断します。

院内で行えないもの(MRI、内視鏡など)や、入院・カテーテル治療・手術が必要と判断した場合は、岐阜県総合医療センターをはじめ地域の病院へ紹介し、必要な調整は当院が行います。治療後は再び当院で通院を続けていただけます。

診療の流れ

  1. 受診: 内科は予約なしでも受診できます(予約優先)。WEB予約と事前問診をご利用いただけます。
  2. 診察: 症状・経過・健診結果・服薬をお聞きし、診察します。
  3. 検査: 必要と判断した検査を院内で行います。日を分けて行う検査もあります。
  4. 結果の説明と治療: 結果をもとに、治療の要否と方針を説明します。薬が必要な場合は院外処方です。
  5. 通院: 病状に応じた間隔で通院し、必要に応じて検査を繰り返します。

担当医

院長 後藤 芳章
日本内科学会 総合内科専門医 / 日本循環器学会 専門医 / 日本脈管学会 専門医 / 日本心血管インターベンション学会 認定医 / 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士 / 胸部・腹部ステントグラフト指導医 / 経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)指導医

岐阜大学医学部卒業。岐阜県総合医療センター循環器内科 医長を経て2020年に開院。現在も同センター非常勤。病院ではカテーテル治療(TAVI・ステントグラフトなど)に長く携わってきました。その経験から、心臓や血管の手術・カテーテル治療を受けたあとの通院と経過観察を、かかりつけ医として引き受けています。手術や入院が必要と判断したときは、治療内容が分かるからこそ、適切な病院へ迷わず紹介します。詳しくはご挨拶をご覧ください。

循環器内科についてよくあるご質問

健診で「心電図に異常」と書かれました。受診したほうがよいですか。

はい。異常の内容によって意味は大きく異なり、治療の必要がないものも多くあります。健診結果をお持ちのうえ受診ください。

他院で心臓の手術やカテーテル治療を受けました。通院先を近くに変えられますか。

できます。手術を受けた病院からの紹介状(診療情報提供書)があると経過を正確に引き継げます。無い場合もまず受診ください。

紹介状は必要ですか。

不要です。

子どもの動悸や胸の痛みも診てもらえますか。

院長の専門分野ですので、丁寧に診察させていただきます。

ご予約・お問い合わせ

Webからの事前問診を受け付けています。その他のお問い合わせはお電話でお願いいたします。